トヨタ ルーミーの板金塗装修理のご紹介です

query_builder 2026/10/13
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トヨタ ルーミーの板金塗装修理のご紹介です

今回は調色について😅

板金塗装屋さんの調色とは、車の色合いを合わせて配合していくことになります

また、車には各々カラーコードというものがあり

自動車メーカー毎に決められたカラーコードが存在するのですが

毎年のように新色は増えていき、各自動車メーカーから作られる車の車種によって決められたカラーが存在するので

全自動車メーカーのカラーデーターは膨大な量になります😅もはや数えきれるものではありません

このルーミーのカラーは

ダイハツ カラーコード X07 
ブラックマイカメタリック

になります🫡トヨタのルーミーやのに?
なぜダイハツのカラーコードなの?

それについては、ダイハツのトールをベースに作られたOEM(供給先)車がトヨタのルーミー

そしてダイハツはトヨタのグループ会社ということもあり

ダイハツとトヨタの車は一部カラーコードが同一のこともあるということ

そして調色の話に戻しますが、同じX07のカラーでも、現物見本は数種類あり、

また製造された時期や場所、カラーの生産ロッドによって多種多様なX07が存在します

1枚目写真が、X07をカラーデーターで作成したもの

2枚目~4枚目が調色によって色味を変化させてる写真です😅

光の当たり方や、色をみる位置、距離などによって変化して見えてしまうというとても厄介なところであります🤣

太陽光でみるひと、調色ライトなどを使用したり、、人によって変わってきますが

正面から、斜めからなど見ながら

色合いを見て、実際の車に限りなく近くなるようにしていくわけですが

調色は一旦沼ると、なかなか脱出できなくなることもあり、大変な作業の1つです

またカラーと光の原則も含めて相殺するカラーを知ることも大切な知識で

配合に何が足りないのか、どれぐらい含めば良いのかなども

口や文面では到底説明ができないこともあります😅

1枚目の写真では完全にドアと色の違いがわかりやすいですね

2枚目は少し青みを出してみたけど青くなりすぎて

3枚目では少し赤みも足してみたけどメタリック感が消えてしまった

4枚目はメタリック感をスカシコントロールも含ませて合わせながらもかなり近くなってきたけど、ちょっぴり黒みが足りず、青みがちょっぴり強いかったので最後にちょっぴり黒みを足して青みをけしてみたらだいたい同じぐらいになったかな~

そして本塗装でクリアーを塗装すると、少し黒みが増してくれるのでちょうど良いぐらいになるかな

なんてウダウダ言いながら調色の完成🫡

大きな面積の塗装ではないのでここまでくれば、ほぼ同じ色合いになるかな~

でもやっぱり、調色は苦手やなぁ~

無事ルーミーも完成できました😆とさっ

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#トヨタルーミーへこみ
#全日本格安板金塗装協会
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Plaisir-Nakajima

住所:京都府京都市西京区大原野灰方町1605

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