日産 WY30グロリアワゴンの全塗装レストアのご紹介です

query_builder 2026/10/08
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日産 WY30グロリアワゴンの全塗装レストアのご紹介です

ルーフに歪みがあり、やたらと膨らんでいました

元々は、ルーフレールが取りついていたボルト穴をスムージング加工された模様で

初めはパテ浮きかなと思いましたが削ってみると

しっかりと溶接されていましたが、問題はここから

既に鉄板が膨らんでいるので軽く叩いてみて、膨らみを調整できるのか試してみましたが、叩くぐらいではコロセなかった🤣

考えてみれば、元々はルーフレールの取りつけ部分なので、周りの鉄板がかなり強固😅骨組みのある部分かもしれないですね

軽く叩いたぐらいではコロセないわけです

そりゃ、おもいっきり大ハンマーで殴ればへこむかと思いますが、そんな事はできないので

取り合えずパテを削り落としてみれば、
二重ホールになっていてやはり穴が強固にされていました

元々はボルト🔩が刺さるようになっていたんだろうな~

ただ、溶接されたことで鉄板に歪みができたのかどうかまでは不明ですが明らかに穴の周りに大きな歪みができていました🤣

ここでもうひとつ問題は

鉄板の下には、室内のルーフ天貼りと断熱材が見えており触ることができた😅

天貼りを剥がして施工されたものなのか確認するために、ドア内側のウエザーストリップのゴムを外してみたら

天張りが脱着されたような形跡がありません

この車の天貼りはドア開口部の上側の耳に圧着するように取り付けられているのでアーク溶接をされたようにも思えなかったので、ハンダ溶接されてたかなと判断

ハンダ溶接の場合は、比較的熱による膨張や歪みは少ないとされていますが

施工時に熱が加わることには変わりありません😅鉄板の厚みによっては歪んでしまうとされています

ただ、二重ホール形状なので溶接されたところは非常にしっかりしてたのと、鉄板の厚みもあり、周りの鉄板は硬いものではないので、鉄板の弱い方に歪みがでてしまったのかもしれない、または歪みがある状態でパテ盛りされてたのかもしれないです

私も今回はハンダ溶接にて穴を埋めましたが、穴周りの弱い鉄板の歪みの修復の方に時間かかり、範囲も広がりました🤣😂

穴埋めに使った材料は熱電導率が更に低いステンレスを使用

ステンレスを受けるために初めに入れるのは鉄板を強力な磁石でくっつけて、穴の内部に仕込めるように使用

最後にハンダ溶接にて全体的に埋めていきました🤣

今回二重ホールのような形状で、鉄板の厚みと深さも確保できたので、しっかりとしたスムージング加工がうまくできたかなって感じですが

このときはまだ、周りの塗装厚みで最後のパテ仕上げと思っておりましたが、、

もはや今ではルーフの塗装も剥離されてのすっぽんぽんなのです🤣🤣マジヤメテクレー

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