トヨタ 51プリウスの修理のご紹介です

query_builder 2026/09/08
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トヨタ 51プリウスの修理のご紹介です

今回、このプリウスですが、駐車場にて駐車していたときに、他の車に当てられた損傷事例になります

ということで、このプリウスは全く動いていない状態で、損傷程度はまだ軽症かもしれないのが救い

それでも取り付け部分などの破損や損傷があります

ちなみに、モデリスタエアロも損傷している😅こりゃ高いやつやねんて~

この51プリウスにはモデリスタエアロのリップスポイラーは主に2種類あるうちの、アイコニックスタイルというものです😆

また、50系(ZVW51など)プリウスのフロントのトヨタマーク(エンブレム)の裏にあるセンサーは、衝突被害軽減ブレーキやレーダークルーズコントロールで使用されるミリ波レーダーセンサーが、あります

このミリ波レーダーの役割ですが
先行車の検知で前を走る車との距離や速度差を測ったり、
自動ブレーキの衝突の危険があるときに警告やブレーキを作動させるためのセンサーがついているので

フロントバンパー脱着時にセンサーだけは配線を抜かずに取り外せます😆

このあたりはさすがのトヨタ😁

ナイスな設計や工夫があるなって感じますね🫡

今回は、板金塗装修理ではなく、バンパー新品交換になります😆

ですが、モデリスタリップスポイラーも交換なのですが

バンパー内部にあるハーネスや、フォグランプ等は移植ですが、リップスポイラーに繋がる配線はなかなかの強引に取り付けられているもんなんですね~

ってことで、取りあえず損傷しているバンパーやスポイラーも分解しなくちゃならなかった

せめてハーネスカプラーを目に見える場所の外せるような位置に着けられるようなハーネス設計してくれよー🤣

いつもいろんな部品を分解時に思うところは、あと少し、あとちょっと配線が長ければ、すごくパーツ脱着が楽なんだがなぁ~って、板金塗装屋目線では思いますが

例えば、ヘッドランプの配線1つでも、配線を1センチ伸ばすだけで

何千、何万台と車を製造するとなると、この配線が、1センチ伸びるだけでも、どえらい配線の長さが必要になってきたり、コストがかかったりしてくる

ってのはわかります😅なのでギリギリ届くぐらいの配線の長さが計算されてる

製造側のコスト削減はもちろんですが、よりコストをかけないで製造していく計算や設計は凄いですね

もちろん、車1台に必要な塗料なんかも計算はされているし

とにかく無駄のない設計や計算がされている

そういうところは私も見習わなくちゃならないなっていつも感じます

私なんて特に塗料は、これぐらいあれば塗れるだろうという過去の経験からと、少しは余裕目に見て塗料作成しようっなんて思いますが、きっちりピッタリで塗料を作成しようなんて思わないんですよね~🤣

機械や塗装マシーンなんかできっちりピッタリの塗料の量で大量生産するのとは違いますが、
でもその感覚こそが、人間らしさって思いますね😆

作成した塗料の量でたまたまピッタリで塗装ができたなんてことも、ごく稀にありますが😅

それこそまさしく、ミラクルヒカル発動🤣

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