リンカーン マークファイブの全塗装のご紹介です

query_builder 2026/03/12
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リンカーン マークファイブの全塗装のご紹介です

ちょっとの補修がどえらい復旧になってしまいましたが、なんとか形になり、本日はプラサフ研ぎのみの作業😆

いつもならそんなに緊張する作業ではありませんが、縮み沸いてしまうとどの作業も怖くなります😅

塗装が一番怖いので、余計に慎重になりますね🤣

さて、今回の塗装縮みの原因究明ですが

縮んだ付近がベースカラーの塗膜が厚かったか、補修したときのペーパー傷が深くベースカラーや、過去のベースカラーに届いてしまったか、はたまたヒーターの熱がベースカラーに届きにくい場所で乾燥が追い付いてなかったのか😅

元々、全塗装されていた車なので、車体全体にプラサフ処理はしたものの、そこで安心していた自分がおりました😅

というか、油断していた訳ではないんですが油断したらダメですね🤣タハー

またプラサフは乾燥が早い速乾シンナーを使用していたのですが、速乾になればなるほど溶解力が強く前塗装を侵してしまいやすい特徴がある

そのため、ウレタンシンナーの配合では、遅緩と速乾のシンナーを混ぜ合わせることはタブーとされています🙅‍♂️

試したこともやったこともありませんが、例えば超超遅緩(真夏用気温35℃~40℃)シンナーと超超速乾(真冬用気温0℃~5℃)シンナーを50%50%で混ぜたら、標準(春秋用気温15℃~20℃)になるのか、、

これはなりません🙅‍♂️というか、どうなるのかは知りませんが混ぜ合わせることは使用溶剤が違うためタブーです

話がそれましたが、今回ベースカラーは遅緩シンナーで塗装していたのもあり、😅サフの溶剤と反発し、縮み沸いたのかもしれません(泣)

またこの寒さで、何故遅緩シンナーを使ったのかですが

私が使用している塗料メーカーのシンナーは、設定温度タイプよりも一段階乾きが早い特徴があります

遅緩タイプ(20℃~25℃)と記載されておりますが、ややこしいことに実は(15℃~20℃)の乾燥速度の溶剤内容なのです

始めにベースカラーを塗装した時の温度は12℃~13℃程だったので、遅緩(中身は標準)シンナーを使用😆ここは間違ってなかったんだけどな~

速乾シンナーでベースカラーを塗装すると、肌がガサガサになったりしやすいのもあり、また今回は幅が広い車なので、遠目から塗装をかけることもあるので遅緩シンナーを使用したのですが、、

これがほんとにややこしい😅
シンナー注文するのもややこしい話でありますが、この表記や仕様はやめて欲しいところです

なんで、知ってるかは、溶剤を作成してくれてる会社さんに昔に聞きました🤣タハー

最近縮み沸くなんてそうそうなかったのですが、ここからの塗装は厚塗り要注意です😅コワーイ

ゆっくり進めるしかありませんね😅

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